バイオリン講師紹介

※マスターコースのみでの対応となります

鈴木舞(ヴァイオリン)

2007年チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)最年少セミファイナリスト、 2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)第1位。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位。
東京藝大を経て、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンで研鑽を重ねる。これまでに読響、東響、日本フィル、ホーフ響、モラヴィアフィル、クオピオ響、ザグレブ響、ローザンヌ室内管等、内外のオーケストラと共演を重ねるほか、各地で室内楽やリサイタルに招かれている。
将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。
2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、‪2015-2016‬年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生、2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。
2017年にキングレコードよりデビューCD「Mai favorite」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。

✔️スタッフコメント
国内外の演奏活動にて高く評価されている素晴らしいヴァイオリニストです。
日本国内で鈴木舞先生からレッスンを受けられるのは当教室だけです。
ハイレベルな音色、演奏技術、音楽性を誰よりも至近距離で聴きそして学べる。こんなまたとないチャンスは絶対に逃してはいけません。
また、そこまで登り詰めた一流ヴァイオリニストにも関わらず、気さくで話しやすい人柄というギャップに魅了されるのか、鈴木舞先生門下の皆さんの先生に対する絶対的な信頼と子弟関係の強い絆は、教室スタッフも驚くほどです。
人気講師・演奏活動が多いため、月2回程度のレッスンで検討されている方のみ対応しております。

伊賀あや(ヴァイオリン)

5歳よりバイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。
在学中、財団法人中村積善会およびローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。
第35回全日本学生音楽コンクール大阪(西日本)大会バイオリン部門小学校の部第3位。
アジア・ユース・オーケストラ(AYO)の日本代表メンバーに選ばれ、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア各国を演奏旅行。
国連本部、ホワイトハウス、香港返還イベント等出演。ソリスト、コンサートマスターもつとめる。
AYO選抜メンバーとして、クイーン・エリザベス2世号船内コンサート、APEC大阪会議開催記念演奏会参加。
阪神大震災救援チャリティーコンサート出演。
これまでに各地リサイタルをはじめ、室内楽、オーケストラ等出演。
岸誠記念小樽芸術賞特別賞受賞。
現在、ヤマハミュージックアベニュー銀座講師、東急セミナーBE二子玉川校講師。

✔️スタッフコメント
演奏技術や曲の解釈などを絶妙な角度から指導し、わかりやすい説明で後で自宅での復習がしやすいようにかみ砕いてアドバイスをしてくれます。
「今までのレッスンはどれだけ無駄な時間だったのだろう?」と良い意味で後悔させてしまうほどの指導力で、生徒さんたちから絶大な支持を得ている素晴らしい講師です。
落ち着いた人柄と丁寧な対応で、大人の生徒さん方からの信頼を多く得ております。


菱山麻美子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科卒業後、渡欧。ウィーン国立音楽大学卒業。 ドイツ、ロストック音楽演劇大学ドイツ国家演奏家資格課程において2012 年ドイツ国家演奏家資格取得。

 オーケストラにおいては、ベルギッシェ交響楽団で研修生として活躍した後、ボンにあるクラシックフィルハーモニーボン管弦楽団と契約し、2014 年 8 月まで活躍。帰国後、韓国大使館や横浜高島屋創業50 周年を記念してのウィークエンドコンサートなどで演奏。好評を得る。 チョン・ミョンフン音楽監督・指揮のアジア・フィルハーモニー管弦楽団アカデミー、 アジア・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとして日本・韓国公演にも参加。 

また、慈善活動の一環として、聖路加フィルハーモニック・オーケストラ(聖路加 国際病院)のメンバーとしても活動を行っている。 

これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、天満敦子、名倉淑子、 クリスティーネ・フートカップ、ウルリーケ・ダンホーファーに師事。 室内楽を岡山潔に師事。


✔️スタッフコメント

丁寧で落ち着いた雰囲気の先生ですので、初めての方でも安心して、緊張しすぎることなくレッスンを受けていただけるはずです。

一人で練習するだけでは気がつくことの難しいクセや練習のポイントを的確に指摘し、お家での復習の時間も充実したものへと導きます。

岸 菜月(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
2016年、第18回 洗足学園 ジュニア音楽コンクール 優秀賞及び特別賞。2019年 日本演奏家コンクール入賞、他受賞。
桐朋学園 音楽部門主催の、学内の成績優秀者によるスチューデントコンサートに出演。第35回、41回 霧島国際音楽祭のマスタークラスを受講。第29回、30回 京都フランス音楽アカデミーを受講し、レジス・パスキエ氏の推薦により公開レッスン生を務める。
また、ポローニア・クァルテットの第2ヴァイオリン奏者としても活動し、現在サントリーホール室内楽アカデミー第6期フェロー。桐朋学園 音楽部門主催の、第100回、101回、103回室内楽演奏会等、多数のコンサートに出演。
これまでに、ヴァイオリンを佐々木歩氏に、室内楽を池田菊衛、磯村和英、山崎伸子、漆原啓子、菊池知也、伊藤亮太郎の各氏に師事。
桐朋女子高等学校 音楽科を経て、現在、桐朋学園大学音楽学部 4年に在学中。現在、惠藤久美子氏に師事。


✔️スタッフコメント

控えめで丁寧な人柄ながら、堂々とした演奏と的確なアドバイスで生徒さんからの信頼を集めています。小さなお悩み事も、気軽に相談してみてください。


大谷真結子(ヴァイオリン)

池辺晋一郎が監督を務めるせたがやジュニアオーケストラの第2回-5回定期演奏会にてコンサートミストレスを、第6回定期演奏会にてブルッフ:ヴァイオリン協奏曲のソリストを務める(指揮:田中祐子)。日本クラシック音楽コンクール第5位、刈谷国際音楽コンクール優秀賞、デザインK音楽コンクール最高位。國學院大学久我山高等学校を経て、東京藝術大学卒業。これまでに、近藤薫、植村太郎、漆原朝子に師事。

✔️スタッフコメント

非常に謙虚な人柄で、生徒さんに出来る限り寄り添い、力になろうと努めている講師です。
小さなお子さまとのコミュニケーションを得意とする一方、その真摯なレッスン姿勢で大人の生徒さんからの信頼も厚い先生です。

吉澤知花(ヴァイオリン)

神奈川県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
第59回鎌倉音楽コンクール第2位。
第1回彩の国StringCompetition 第1位。
第10回横浜国際音楽コンクール室内楽一般の部 審査員特別賞。
東京国際芸術協会からの助成を受けザルツブルグモーツァルテウムアカデミー受講。モーツァルト・シンフォニー・オーケストラと共演。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016に出演。長野音楽祭、英国湖水地方音楽祭に出演。
これまでに澤和樹、ジェラール・プーレの各氏に、現在松原勝也、大谷康子の各氏に、室内楽を市坪俊彦、山﨑貴子、漆原朝子、鈴木慎崇の各氏に師事。バロックヴァイオリンを戸田薫に師事。
ぎふ弦楽器貸与プロジェクトよりアントニオ・カペラ 1987年製を貸与。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。

✔️スタッフコメント

落ち着いていて、物腰も大変柔らかく丁寧な先生です。
なかなかレッスンに集中できない小さなお子さまも、しっかりとプロの技を教わりたいという大人の方にも納得いただけるレッスンを提供します。

奈良原裕子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園音楽学部を経て、Boston concervatory に奨学金を得て入学。2020年5月に卒業。

東京ジュニアオーケストラソサエティー、Boston concervatory のオーケストラ演奏会にてコンサートミストレスを務める。

田中千香士音楽祭、北九州国際音楽祭などにオーケストラメンバーとして出演。秩父国際音楽祭ではソリストとしてフェスティバルオーケストラと共演。

ニース音楽セミナー、ウィーン夏季音楽セミナーの修了コンサートに選抜で出演。

また、成績優秀者による桐朋学園室内楽演奏会、Millenial Chamber music Recital in Boston に出演。

2017年には、桐朋生によるカルッテットで福島県福島市、南相馬市でチャリティーコンサートを開催。地元の管弦楽部やユースオーケストラの指導に携わる。

日本クラシック音楽コンクール、デザインK音楽コンクール等で奨励賞を受賞。

2017年、葉加瀬太郎氏の東京公演にメンバーとして参加。また Boston concervatory 在学中にはゲーム音楽や現地の音楽祭、Youth and Muse等の音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。またBerklee でのレコーディングに度々参加し、クラシック以外のレパートリーも増やしている。

2018年に教員免許取得資格を取得。

現在、米ボストンにて5歳から大人までの幅広い年齢の生徒の指導をする。

これまでにヴァイオリンを岩崎裕子、篠崎史紀、Markus Placci 各氏に師事。室内楽を漆原啓子、山崎伸子、磯村和英、Judith Eissenberg、Katie Lansdale 各氏に師事。


✔️スタッフコメント

落ち着いた物腰でじっくりと生徒さんに向き合い、上達へと導いてくれる先生です。

海外で培った豊富な経験も余すところなく生かし、講師として活躍しています。

宮崎恭子(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。

ドイツ・マンハイム音楽大学大学院及び同大学オーケストラソリスト科を最優秀の成績で修了する。

マンハイム国立劇場、ラインラント・プファルツ州立フィルハーモニー、クアプファルツ室内管弦楽団、ハイデルベルク市立劇場、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送交響楽団、ダルムシュタット州立劇場に所属し研鑚を積む。

全日本学生音楽コンクール高校の部名古屋大会入賞、クラシック音楽コンクール高校の部全国大会入選、コンセールヴィヴァン新人オーディション合格。

2010年より拠点を日本に移し、演奏活動を行う傍ら後進の指導を行っている。これまで石田なをみ、広瀬悦子、高橋孝子、森下陽子、松原勝也、ヴァレリー・グラドフ、ドーラ・ブラチコヴァの各氏に師事。


✔️スタッフコメント

とても温かい人柄で生徒さんの気持ちにじっくりと寄り添ってくれる、小さなお子様からも大人気の先生です。

アドバイスを惜しまない的確な指導で、確実な上達へと導きます。

川守田祐利(ヴァイオリン・ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向。2014年Viola Space若手演奏家のためのマスタークラスを受講。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。

第27回京都フランス音楽アカデミーにおいてスカラシップを受賞、パリエコール

ノルマル音楽院に奨学生として1年間留学。2018年パリ国際大学都市にてソロリサイタルを行い好評を得る。また、エコールノルマル音楽院の学内試験において、ソロ、室内楽共に満場一致を獲得。2019年ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ)を受講。2020年第22回万里の長城杯国際音楽コンクール大学の部2位。

これまでにブルーノ・パスキエ、大野かおる、佐々木亮の各氏に師事、現在川﨑和憲氏に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京芸術大学音楽学部卒業。


✔️スタッフコメント

謙虚かつ丁寧な姿勢と確かな演奏技術を持ち、安心してついていくことのできる先生です。生徒さんの思いにしっかり寄り添い、確実な上達へと導いてくれます。

小谷泉(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県出身。
県立西宮高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部弦楽器科を首席で卒業。
第9回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。
第8回ベーテン音楽コンクール全国大会第1位。第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位(最高位)。第5回クオリア音楽コンクール第1位、及び大賞。第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会第2位。
弦楽四重奏のヴィオラ奏者として、桐朋学園室内楽演奏会に出演。県立西宮高校音楽科オーケストラでコンサートミストレスを、桐朋学園オーケストラでアシスタントコンサートミストレスを務める。
これまでに室内楽を磯村和英、山崎伸子、三瀬和朗、藤原浜雄の各氏に、ヴァイオリンを土井千寿、曽我部千恵子、大谷玲子、漆原朝子、徳永二男の各氏に師事。
大学在学中より高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストメンバー。

✔️スタッフコメント
大学卒業したてながら抜群のテクニックを持ち、その指導にも大変信頼のおける先生です。
明るく優しい雰囲気で初めての生徒さんの緊張もほぐし、リラックスしてレッスンに臨める雰囲気を作ってくれます。
初心者の方も安心して習うことのできる、おすすめの先生です。

三上 のどか(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。

第12回全日本芸術コンクール音大の部優秀賞。

第12回ベーテン音楽コンクール大学生の部優秀賞。

第7回クールジュベール国際アカデミーinかさま においてドン=スーク・カン、ザハール・ブロン各氏のマスタークラスを受講。

2017年調布市国際音楽祭、ヴィオラスペース2019に参加。

鹿児島県の福祉施設てのアウトリーチを定期的に行う。

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園音楽学部を卒業。

これまでにヴァイオリンを天野晴司、伊藤かすみ、辰巳明子、江藤久美子、各氏に師事。室内楽を磯崎和英、銅銀久弥、山田富士子、岩下佐和子、漆原啓子、神谷美千子各氏に師事。

大学在学中より高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストメンバー。


✔️スタッフコメント
演奏活動に積極的に取り組む傍ら、講師活動にも力を注ぐ三上先生。
明るくしっかりした人柄で、楽しいレッスンで楽器の上達をしっかりサポートしてくれる、若手ながら大変頼もしい講師です。

芹田碧(ヴァイオリン)

長崎県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部、また同研究科卒業。
研究科推薦生としてオーケストラアカデミー修了。在学中、第12回九州音楽コンクール弦楽器部門最優秀賞、第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位など多数受賞。
桐朋学園大学の推薦を得て2015年度pacific music festivalに参加、トップを務める。
大学在学中より‪高嶋ちさ子‬12人のヴァイオリニストに加入。今野均ストリングス、徳澤青弦ストリングス等で数々のレコーディングに参加。
アーティストのライブサポートやオーケストラへの客演、室内楽、後進の指導などでも幅広く活動中。

✔️スタッフコメント

ハキハキとした明るい人柄で、大人の方のみならず小さなお子さまのやる気もしっかり引き出し、たくさんの生徒さんから慕われている先生です。
キレのある弓の技術と確かな音程感覚、そして豊かな感性を持ち、あふれる熱意でその技を生徒さんにも余すところなく指導してくれます。

三宅音菜(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第27回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞受賞。第63回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第3位。第10回セシリア国際音楽コンクール入賞。市川市文化振興団第29回 新人演奏家コンクール優秀賞。第20回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。2016年、フランスで行われたMusicAlp夏季国際アカデミーに参加。R.Daugareil氏のレッスンを受講、選抜コンサートに出演。これまでに、服部芳子、漆原朝子、H.Zack、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。また、東京音楽大学大学院修士課程を準特別招待生として卒業。現在、オーケストラや室内楽など、幅広く演奏活動を行なっている。


✔️スタッフコメント

教えることが大好きだという三宅先生。

どのように伝えたらより生徒さんの理解が深まるのか、どんなレッスンをしたら楽しんでヴァイオリンを勉強してもらえるのか、探求を怠りません。

明るく爽やかな人柄で、上達へと導く頼もしさも抜群です。

杉山和駿(ヴァイオリン)

1998年生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。第69回全日本学生音楽コンクール全国大会高校の部第1位及び兎束賞、東儀賞、日本放送協会賞、音楽奨励賞。第26回日本クラシック音楽コンクール高校の部第2位(最高位)。第33回かながわ音楽コンクール準大賞(神奈川新聞社社長賞)。第28回FLAME音楽コンクール(フランス)GROUPE4(17á19ans)第1位。第19回大阪国際音楽コンクール コンチェルトオーディション第2位(最高位)、Age-U第1位。第6回あおによし音楽コンクール プロフェッショナルステージ グランプリ及び総務大臣賞、ヴァイオリンの部第1位。第35回かながわ音楽コンクール一般の部第3位。ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてディプロマを取得。AKADEMIE KONZERT、PREISTRÄGERAUSWAHL出演。日本センチュリー交響楽団とソリストとして共演。Northern Lights Music Festival(アメリカ)にフルスカラシップで参加。Gavriel Heine指揮NLMFオーケストラとソリストとして共演。一般財団法人山田音楽財団楽器貸与事業に合格し、現在ROCCA.Giuseppe Turin 1860の楽器、PECCATTE. François Paris c1845の弓を使用している。現在、漆原朝子、篠崎史紀の各氏に師事。青山音楽財団2019年度奨学生。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部4年在学中。

✔️スタッフコメント

自身も学生として演奏への飽くなき追究を続けながら、どのようにすれば上達できるのか、生徒さんお一人お一人にあった指導法の研究も怠りません。
レッスンでは気さくにお話をしながらきちんとした技術も身につけることのできる、信頼のおける先生です。

澤本 真由香(ヴァイオリン)

1991年生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。
国立音楽大附属小学校、中学校を経て桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部を卒業。同大学在学中より渡仏、リヨン国立高等音楽院学士課程を卒業、ディプロム取得と同時に室内楽賞を受賞。パリ国立高等音楽院修士課程を卒業、ディプロム取得。
英国王立音楽院より奨学金を得て渡英し最高位の成績で卒業、プロフェッショナルディプロマ取得。
これまでにヴァイオリンを米田理香子、小森谷巧、石井志都子、田中直子、堀正文、Micheline Lefebvre、Vladimir Nemtanu、Olivier Charlier、Philippe Honoreの各氏に、室内楽をFranck Krawczyk、Yovan Markovich、Agnes Sulem、Dana Ciocarlieの各氏に師事。
Merignac国際音楽コンクール第1位、洗足学園音楽コンクール第2位、日本音楽協会東京サミットコンクール第2位、日本音楽協会近現代音楽コンクール奨励賞、日本クラシック音楽コンクール入選ほか多数のコンクールで入賞。アスペン国際音楽祭、ルツェルンオーケストラアカデミー、ラヴェル国際アカデミーなど国内外多数の音楽祭に参加、コンサートに出演。

✔️スタッフコメント

お子さまから大人まで、また初心者の方から経験者まで幅広い指導経験を持ち、
生徒さんそれぞれの個性に合った指導法を追究してきた先生です。
経験に裏打ちされた指導力と落ち着いた物腰で、生徒さんをしっかりと上達に導いてくれます。

田中 佐季(ヴァイオリン)

神奈川県藤沢市鵠沼生まれ。湘南学園卒業。

6歳からヴァイオリンをはじめ、繁枡百合子氏に師事、その後恵藤久美子氏、荒井英治氏に師事し、桐朋学園大学に入学。

2013年に第7回日本芸術協会音楽コンクール第二位を獲得。

大学時代にはヴィオラを鈴木康治氏、室内楽を毛利伯郎氏、藤原浜雄氏、磯村和英氏、名倉淑子氏、漆原啓子氏に師事。

また、様々な海外の音楽セミナーに参加し、Student Concertに出演。ドイツではハンブルクでProf.Sebastian Schmidt 氏に出会い、2018年から2年間留学。その間にProf.Gabriel Voicu氏にも師事。

大学卒業後は横浜新人演奏会や東京国際新人演奏会で演奏。様々なオーケストラのエキストラや演奏会などで演奏。2015年オーケストラ奏者として、マキシム・ヴェンゲーロフフェスティバル、ヴィオラスペースなどで演奏。

2014年フルートカルテット、2016年にはPiano Quintet、2018年ハンブルクで2Violin&Violaトリオコンサート、様々なハンブルクでのオーケストラ奏者としての演奏、2019年には東京でSAKI×SAKIデュオコンサート第1回を開催。2020年ハンブルクの教会で開催された演奏会でコンサートマスターとして演奏。

現在はフリーとしてオンラインレッスン、オーケストラ、演奏会など様々なことを精力的に行っている。


✔️スタッフコメント

「生徒さん一人一人に合わせて、楽しいレッスンを心がけています」という先生自身、笑顔が素敵でハッピーオーラに溢れています。集中力が続かない!という小さなお子さまでも、安心してお任せください。

グランドピアノ・駐車場完備の快適なレッスン教室も好評です。


土井 千紘 (ヴァイオリン)

兵庫県西宮市出身
10歳よりヴァイオリンを始める
第3回クオリア音楽フェスティバル 高校生の部 第3位
第24回日本クラシック音楽コンクール 全国大会出場
第12回 第13回 第15回 大阪国際コンクール ファイナル入選
京都フランスアカデミーにてオリヴィエ・シャルリエ氏、レジス・パスキエ氏、 霧島国際音楽祭にてスヴェトリン・ルセヴ氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを島暢子、三瀬由起子、大谷玲子、神谷美千子、原田幸一郎の各氏 室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、 エマニュエル・ジラール、漆原啓子、菊地知也の各氏に師事。また二重奏ソナタを神谷美千子、‪川村文雄‬に師事。
相愛高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業

✔️スタッフコメント

落ち着いた物腰と丁寧な言葉遣い、的確な指導内容とためになるワンポイントアドバイスがピタリとはまり、実践への近道がわかりやすい!
20代ながらも年上の生徒さんたちからも高評価をいただいている先生です。
環境の良いレッスン教室もまた好評で、小さなお子様のご両親や20代30代女性の生徒さんたちが多くレッスンに通われています。

角田峻史(ヴァイオリン・ヴィオラ)

都立芸術高校卒業。東京音楽大学卒業後にヴァイオリンからビオラに転向し桐朋学園大学大学院を修了。在学中から現代音楽やゲーム音楽の録音や初演を精力的に行う。ヴァイオリンを小林すぎ野、大松八路、齋藤真知亜の各氏に、ビオラを市坪俊彦、佐々木亮の各氏に師事。現代音楽を中心に活動を行う室内楽団体アンサンブル・オルガ主宰。

✔️スタッフコメント

アマチュアでビオラを勉強・楽しんでいる皆様へ
東京でビオラをここまで追求し続けているビオラ演奏家は他にいるでしょうか?
ビオラをとことん上達したい、綺麗に弾きたい、速く弾きたい、アマチュアオーケストラで活躍したいなどなど。東京で日々練習に明け暮れるそんな方は迷わずこの先生です。
また、ヴァイオリンの基礎知識や技術を確実に最も最短に習得するための指導方法にもかなりの信頼を得ております。
ヴァイオリンを初めてレッスンされる方にもお勧めさせていただいております。

内野佑佳子(ヴァイオリン )

3歳よりヴァイオリンを始める。
これまでに第65回全日本学生音楽コンクール 高校の部 東京大会本選 入選、第20回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会3位、第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位、第29回 レ•スプレンデル音楽コンクール 第3位(最高位)、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016 (ピアノトリオ)で優勝など多数受賞。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学の各終了時に卒業演奏会出演。
草津国際夏期音楽アカデミー&フェスティバル、北九州国際音楽祭、国際音楽祭NIPPONなどに参加。
これまで桐朋学園大学オーケストラ、2014年の8音大合同の音大フェスティバルオーケストラでコンサートミストレスを務め、室内楽ではザルツブルク ミラベル宮殿にて開かれたシュロス・コンサート、その他にもウィーン、ベルリン、デトモルト、アゾロなどヨーロッパ各地やシンガポールでのコンサート、サントリーホール主催チェンバーミュージックガーデン、桐朋学園大学 室内楽定期公演などに出演。また、サントリーホールにてアンネ=ゾフィー・ムター&ヴィルトゥオージ、ヘーデンボルク・トリオ、堤剛、練木繁夫、竹澤恭子と共演など多数出演。
これまでに佐藤裕子、三戸素子、奥田雅代、堀正文、久保良治の各氏、デトモルト音楽大学、ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学にてThomas Christian教授に師事。
桐朋学園大学を卒業。サントリーホール 室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。桐朋学園大学嘱託演奏員。

✔️スタッフコメント

ヴァイオリンを持った瞬間からの集中力と身体全体を使った情熱的な演奏が印象的な先生です。
一音一音に歌詞を乗せるかのような、繊細な曲の構成を得意とし、生徒さんたちもその模範演奏をしっかりと聴きとり受け止めることで、上達が早いレッスンをしています。
また、そんな情熱的な演奏とは真逆?なくらいの裏表のない素直で純粋な人間性は、子供にも大人にも大人気です。レッスン時間中、生徒さんたちが緊張感で押しつぶされることなく、自分の悩みや考えなどを素直に発言できる。そんな相手の気持ちに上手に寄り添うことができるのも内野先生の良さであろうと思います。


杉野晶子(ヴァイオリン)

3歳よりバイオリン、4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科卒、ミュンヒェン国立音楽大学、
及び同大学院卒。Prof.Kurt Christian Stierに師事した。
これまでにソリストとして、日本、ドイツ、ロシア、ブルガリアにおいて演奏経験多数。
ブルガリア国立室内楽オーケストラ、プレヴェン国立オーケストラ、
コングレス国立交響楽団とソリストとして共演し、各地で好評を博す。
ソロリサイタル経験多数。また、室内楽奏者としても優れている。
ミュンヒナーシンフォニカー及び、アウグスブルグ国立歌劇場で研修後、
ブランデンブルグ国立交響楽団フランクフルト/オーダーで正団員として勤務。

✔️スタッフコメント

海外仕込みのワールドワイドなヴァイオリンテクニックは必見必聴!的確な音程と隅々にまで宿る緻密なテクニックと音楽性は流石です。
世界の音楽ファンを魅了してきたその豊富な知識を余すところなくレッスンで開放してくれます。
落ち着いた物腰ながら笑顔を絶やさないその根本となる信念「音楽をお互いに楽しめるレッスンであること」なのだそうです。
是非、充実したヴァイオリンレッスン時間を過ごしていただけたらと思っております。

井上葵(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
第4回全日本芸術コンクール、第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門入賞。2017日本モーツァルト青少年管弦楽団イタリア公演参加。2017ニース夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。2018クラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏、Piotr Tarcholik氏に師事。これまでに守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、篠崎功子、三輪郁の各氏に師事。 

✔️スタッフコメント
桐朋学園大学4年生在学中ながら指導歴もすでにあり、小さな子供から大人の方まで幅広く生徒さんを教えています。
見た目可愛らしい先生ですが、ヴァイオリンを持つと、力強い芯のある情熱的な演奏が印象的です。
アンサンブルの活動も活発ですので、ヴァイオリンをあらゆる角度から柔軟に解釈するセンスはピカイチです。
常に進化を続けるパワーを体感していただきたいです。

原田梢(ヴァイオリン)

4歳からヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科 修了
第11回日本クラシック音楽コンクール大 学の部入選
第7回江藤俊哉ヴァイオリン コンクールヤングアーティスト部門入選
ヴァイオリンを小林健次、江口有香の各氏に師事
室内楽を藤原浜雄、藤井一興の各氏に師事
ブロードウェイミュージカル
「ザ・プロデューサーズ」
「ピピン」
宝塚歌劇団100周年記念公演「CHICAGO」他、
由紀さおり・安田祥子姉妹コンサートツアーはじめ、THE YELLOW MONKEYや近藤真彦、嵐、他、数々のアーティストサポート、レコーディングに参加
高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストの初期メンバーとして2006年より活動
コロムビアミュージックエンタテインメントより8枚のアルバム、ユニバーサルミュージックより大黒摩季らと共演したコラボレーションアルバムを1枚リリース。
演奏活動を中心としながら「ドラマのだめカンタービレ」の演奏指導や実演奏家としての出演、「第57回 紅白歌合戦」に出演する等、テレビ、ラジオなどのメディアにも出演
2015年5月に卒業

✔️スタッフコメント
キレの良い研ぎ澄まされた音色と安定感のある音程、センスの良さが光るヴァイオリン演奏がどこまでも魅力的な先生です。
内面から溢れ出る優しさや愛情・親近感は、小さな子供や20代30代の生徒さんがほど良い緊張感の中でレッスンに臨むことができる。そんな心地良いレッスン環境・空気を作ってくれる打ち解けやすさ・明るい人柄・丁寧な指導で生徒さんたちからも慕われています。
平日の遅い時間の対応ができませんので、平日夕方までと土日祝日にレッスンをされたい方にお勧めさせていただいております。